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    4. SEO対策でできることの限界


じゃあ、地道にやるしかないのか・・。
ガッカリされたかもしれません。

しかし、SEO対策の限界についても少しふれておきたいと思います。

・・・限界とは?


検索結果でまだ3ページ目の時などは、
1番になったらどれほどアクセスが増え、来店につながるのか?
きっと、想像もできないくらいアクセスが来るのだろうなぁ・・・。

そんな気持ちだと思いますが、
検索結果1番という華やかな響きとは裏腹に結果が芳しくない場合があります。


1.キーワードが需要がない場合

例えば・・・

「京都 ストレス」

と、ストレスを軽減してあげられるヒーリングサロンがあったとして、
このキーワードで検索結果が1番になっても
そこまで結果が出ない可能性が高いのです。

理由は、「京都 ストレス」で探している人が
全てサロンでストレスを癒したい人ではない可能性が高いからです。

・京都で、ストレス関連の学会や勉強会を探している人
・サロンやクリニックを探している人

と、どうしても割れてくる可能性が出てきます。

そして、ストレスを解消しようとする人がそもそも「ストレス」で探すかどうかが微妙です。
人によって変わるでしょうが「整体」「マッサージ」「足つぼ」など別の言葉になると思います。

つまり、キーワードを探す人が直接サロンに来店する人とずれている場合、
ほとんど結果(来店促進)につながりません。


2.キーワードの需要が少ない場合

例えば・・・

「下清蔵口町 フェイシャル」

などで1番になったとしましょう。
マイナーな町名(エリア)なので探す人の絶対数が少ないという事になります。

調べられる数が少ないので、当然アクセスはしれています。
あまりにも需要が少なすぎるのも考えものです。

ただ、ここまで絞り込んで探してくる人というのは、
結果的にリピーターになる可能性が高いですが・・・。

3.ページの成約率が低い場合


ページの成約率とは、アクセスした人が来店につながる率です。
ホームページは来店促進で作っているはずですから、
たくさん見られるだけでは意味がないのです。

例えば・・・

◆成約率0.1%のページの場合

1000(アクセス数)×0.1%(成約率)=1人

SEO対策をしてアクセスが150%アップしました。

1500(アクセス数)×0.1%(成約率)=1.5人


SEO対策で上がるアクセス数はいろいろ調べられたら出てくると思いますが、
せいぜい1.5倍〜3倍くらいのものです。

つまり、この成約率が低ければほとんど意味がないものになってしまします。
また上位表示することにより、1ページ目しか見ない(見込み薄な)見込み顧客までも
クリックしますので、当然この成約率はもっと下がってくる結果になります。


つまり、上位表示とはアクセスアップの手段であって、
イコール売上に繋がるというのは幻想だと言えます。

では、何から手をつければいいのか?

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