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株式会社ソウTOP > SEO対策に対する考え方 > 3. SEO対策の問題点と盲点とは?
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    3. SEO対策の問題点と盲点とは?


検索エンジンが上位に並べる判断基準と言われているものがあります。
(検索エンジン側ではこの判断基準を発表していませんのであくまで推測ですが。)

・ページ内部にキーワードがある割合で入っているほうがいい
・タイトルにキーワードが入っている方がいいい
・複数のキーワードの場合、キーワード間の間が短い方がいい
・見出しにキーワードを使った方がいい
・関連性の高いサイトからリンクをもらったほうがいい

etc…


SEO業者は主にこういった対策を代行しているのが通常です。
料金体系も様々ですが、

着手金と月額運用費用を頂きながら、
指定したキーワードで2ページ以内に入ってきたら成果報酬でいくら
というタイプが多いようです。

そこで問題になってくるのが、
どういった対策をしているのか?という事です。

SEO業者の中にはピンからキリまで様々な業者が混在します。
どんな手を使っても上位表示させようとする業者から、
王道的な対策を行う業者まであります。

再確認になりますが、検索エンジンは

探したいキーワードを入れたら、
自分が探している情報に行きつくこと。

という事を目指しています。


検索エンジン側は本当にキーワードとの関連性が
高いページが上にくる分にはOKですが、
検索エンジン側を欺くような形で上位表示させているページには
厳しくペナルティを課します。

検索エンジン側の立場に立てば当然ですが・・・。

有名な話ですが、上場企業であるサイバーエージェントでさえ、
そのSEO対策を意図的にやりすぎてペナルティを課されたことがあります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/29/news060.html

その他、上位表示の予定が逆に順位が下がったという話もあります。

http://www.asks.jp/users/mechag/82369.html
http://www.sem-r.com/0702/20070703211900.html

海外では訴訟問題になったりもしています。

http://www.computerworld.jp/news/trd/43101.html

つまり、どういった内容の対策をするのかが非常に重要になってきます。
一時的に上位表示されても、
逆に順位が下がったり削除されてしまっては元も子もありません。

では具体的にどういう対策をしていけばいいのか?

検索エンジンの意図にそった無茶しすぎない対策、
つまりは本質的な対策が一番良いという事になります。


・関連する記事をコツコツと書いていく
・こまめに情報を更新する

などを中心にやっていく形になります。


いきなり上位にくるという対策は非常にリクスが伴う
という事がご理解いただけると思います。

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