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株式会社ソウTOP > リピート顧客を増やす方法 > 6.リピーターが必ず通る2つのフィルターとは?
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    6.リピーターが必ず通る2つのフィルターとは?


先程のページでご説明したとおり、リピーターになるには以下の2つのポイントが重要です。


・リピーターになってくれそうな人を集客する(広告戦略)
・満足度の高い施術・接客を行う(サービス品質)


「広告戦略」「サービス品質」という2つのフィルターを通って初めてリピート顧客化します。


その為、「広告戦略」部分で失敗してしまうと、
いくら良い施術や接客を行ってもリピートしないという問題が起こります。


つまり、入り口である「広告戦略」が非常に重要になってきます。


そこで「広告戦略」でどれ位リピート顧客数が変わるのかについて
フリーペーパーとホームページで簡単なシュミレーションを行ってみました。


※お店の対応リピート率は全て50%で設定(お店の満足度は全て同じ)



■ 集客数は同じ(40人)
■ リピートする人がフリーペーパー20%、ホームページ80%とした場合

実に4倍もの差になります。
ただ、フリーペーパーと同じ集客数はできないですので、
集客数を4分の1に設定しました。



■ 集客数が4分の1(フリーペーパー40人:ホームページ10人)
■ リピートする人がフリーペーパー20%、ホームページ80%とした場合

リピート顧客数は同じになります。
対応する人件費を考えると効率はホームページの方がよくなります。
コストの概念が抜けているので、費用対効果も見ていきます。



■ 集客数が4分の1(フリーペーパー40人:ホームページ10人)
■ リピートする人がフリーペーパー20%、ホームページ80%
■ フリーペーパー15万、ホームページ2万のコストの場合

実に費用対効果は7.5倍になります。
しかし、フリーペーパーにこんなにコストをかけていない場合もあると思います。



■ 集客数が4分の1(フリーペーパー40人:ホームページ10人)
■ リピートする人がフリーペーパー20%、ホームページ80%
■ フリーペーパー5万、ホームページ2万のコストの場合

費用対効果はそれでも2.5倍です。


しかし、ホームページを見る人の80%もリピーターになる可能性があるという部分が、
多すぎるのではないかと思う人もいると思います。


そこで、ホームページをわざわざ見に来る人でも、
そのうち半分は最初から冷やかし目的(リピートする気が全くない)
で来店するという設定にしました。



■ 集客数が4分の1(フリーペーパー40人:ホームページ10人)
■ リピートする人がフリーペーパー20%、ホームページ50%
■ フリーペーパー5万、ホームページ2万のコストの場合

それでもまだ費用対効果は1.5倍です。
また、ホームページでも10件以上来る可能性は十分あります。


続いてホームページがなぜそんなにリピーターになりやすい要素があるのか
ということについてお伝えしていきます。

クーポン目当ての顧客でも、長期的に付き合えるお店を探すその理由とは?

 次へ進む (7.ホームページからの集客がリピーターになりやすいその2つの理由とは?)

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